桂正和情報サイト ZET TOWN

週刊少年ジャンプ版


『週刊少年ジャンプ (WJ) 』に1995年31号から1996年2号まで連載。
「D・N・A2 ?何処かで失くしたあいつのアイツ?」の次となり、
『WJ』上においては6本目となる連載作品。
「VJ版」を含んだ通算では7本目の連載作品となる。
単行本はジャンプ・コミックスより全3巻。
衣服が破れたり、
全裸状態で石のオブジェにされた女性が登場したりする等の性的な表現が多い。
ベースとなるシャドウレディはコウモリをモチーフとしたと1種類のみで、
マジックシャドウがとれない限り時間制限はない。
この他、エキスパートチェンジによって状況に応じた姿に10分間だけさらなる変身ができる。
エキスパートチェンジは6種類あるとの記述があるが、
作中に実際に出てきたのは3種類のみ。


赤のキャットシャドウ:猫の属性。  華麗な身のこなし。


青のバードシャドウ:鳥の属性。   空を飛べる。


黄色のバニーシャドウ:兎の属性。 速く動ける。

あらすじ
貧富の激しい街グレイシティを騒がす女怪盗シャドウレディは不思議な力を使い、
盗めないモノはないと言われている。
そんな彼女の正体はマジックシャドウの力によって変身した内気な少女小森アイミであった。
本田ブライドと出会い、アイミとして頑張る事を誓った彼女だが、
恋のライバル細川ライム(スパークガール)も現れ、
今日も理由をつけてはシャドウレディに変身する。
そんな彼女の前に突如現れたのは、
アイミの相棒デモを殺す為にやってきた3人組の魔界警察。
彼らは人間界に流出してしまった5つの魔石を回収し、
魔人が復活する前に封印BOXへと収める事を条件としてデモの免罪を約束する。
一つ目の魔石を見つけるも、封印の前に魔人メデューが復活し、
なす術もなく石とされてしまったシャドウレディであったが、
デモと彼女の絆を見たメデューは石の回収を条件として最後のチャンスを与え石化を解く。
以降順調に魔石を集め続けていた彼女達であったが、
最後の一つの魔石から魔人ゼラが復活してしまう。
メデューをも取り込んでグレイシティを踏みにじり、
最終破壊魔人へと変身しつつあるゼラを前に、
この混乱の元凶という濡れ衣を世間に着せられてしまった
シャドウレディの一世一代の大ドロボウが行われる……。
SHADOW LADY(シャドウレディ)

SHADOW LADY




少年ジャンプ版






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